Archive for 2nd, 2006

ジロンカ スメルキラー クラシックセット 【ブラック】 (約16m2対応)

2nd, 2006

キッチン、バスルーム、玄関など、キレイにしているつもりでも何かが臭う空間に頭を悩ませている人は多いだろう。このドイツ・ジロンカ社の「スメルキラー」なら、詰め替えなどの必要もなく半永久的に消臭効果を期待できる。しかも化学物質などを使用しないため、環境にも優しい。いわば究極の消臭アイテムなのだ。
「スメルキラー」は、水分と空気と接することで触媒作用を起こす。その結果、臭いの分子は連鎖的に分解され、臭いを持たない原子の状態になる…。こう説明されてもなかなかピンと来ないかもしれないが、とにかく使ってみれば、威力は一目(一臭?)瞭然。その効果は、ドイツの公的試験機関でも認証されている。
豊富なラインアップから、「スメルキラー・クラシック」と専用ラバートレイをセットにしたのが本製品。お客様に見られるような場所に置いても全く恥ずかしくないデザイン性も嬉しい。(櫻田もんがい)

●スメルキラー・クラシックと専用ラバートレイがセットに ●クラシック専用設計なのでデザインバランスに優れ、色合いもシックでスマート ●付属のトレイに水を注ぎ、本体を半分くらい浸らせるだけで使用できる ●微細な溝により表面積を大幅に拡大させ、消臭効果を高めている ●使い始め4~6時間で部屋全体ににおいを減少させ、その後は継続的に空気をフレッシュにキープ ●カラー:ブラック
●ニオイの分解メカニズム(イメージ図)

図式の分子の分解の様子は、イメージ図です
本体を水と空気に接触させることで触媒作用のように働き、臭いをとっていく

●触媒作用の連鎖反応

触媒作用は空間内の空気に連鎖反応して広がり、フレッシュな空気を保ち続ける

10時間という時間内で、部屋の空気の臭いをスメルキラー・XLを置いた環境、置かない環境下で測定。スメルキラー・XLを置かない部屋の臭いは、この時間内に総計5%にまで減少。スメルキラー・XLを置いた場合は、置かない場合に比べ臭いは2倍の速さで減少。有毒金属の放出はどちらからも検知出来なかった。 ・部屋の大きさ/40m2、においの種類/調理のにおい、ニンニク、たまねぎ、白キャベツ今回のテスト商品は、健康に無害であることに関するドイツの食品材及び消費財法(LMBG)の 第31条に一致しています

●スメルキラーはこんなシーンで使用できる

車の臭い
ガソリンの臭い
ペットの臭い
手の臭い
足の臭い
クツの臭い
体臭・汗の臭い
浴室の臭い

タバコの臭い
調理中の臭い
魚の臭い
にんにくの臭い
冷蔵庫の臭い
ゴミの臭い
トイレの臭い

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温泉で、なぜ人は気持ちよくなるのか―名湯の条件

2nd, 2006

全国に数ある温泉地の中で、本当の意味で名湯と呼ぶにふさわしい温泉は、はたしてどこなのか。本書では泉質のみならず、湯船の素材、温泉地を取り巻く自然環境、温泉場の情緒なども含めたトータルな観点からそれが判断される。
著者は単に温泉好きであるのみならず、温泉の文化史などにも精通している、いわば温泉の専門家。脱衣所などに掲示されている温泉分析書の簡単な読み方や、「自噴湧出量」などの温泉を判断するポイントとなる指標について、その意味するところなども教えてくれる。ほかにも、古今東西の温泉発見譚や温泉にまつわる歴史的エピソード、入浴スタイルの変遷の紹介まで、内容は盛りだくさん。
ボーリングによる「作り出された温泉」のもたらす弊害や、温泉の大量ニーズへの対応のために主流となった湯循環システムへの批判も忘れない。ブームに乗せられている側としてもここは耳の痛い箇所だ。
「温泉はかくも親しまれているのに、これほど肝心なところはよく知られていないのも珍しい」とは著者の言葉。「料理にたとえていえば、まあおいしいから黙々と食べてきたけれども、いったいどんなものを食べさせられてきたのか、添加物や賞味期限の切れたものは入っていないか、なにもわからず賞味してきたようなものだ」。温泉を本当の意味で楽しむには、こちらもそれなりの知識をもっていることが必要だ。本書を読めば、これまでよりもひときわ深く温泉が楽しめるようになるかもしれない。(岡田工猿)

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ユースケース実践ガイド―効果的なユースケースの書き方

2nd, 2006

本書は、実際の開発プロジェクトにおいてユースケースを書くための実践的な知識やノウハウをまとめたもので、ユースケースの表記法の解説書ではない。表記法をマスターした開発者を対象に、実務でユースケースを書く際に役立つ内容が書かれている。UMLの知識がある技術者や管理者向けに書かれてはいるが、UMLを知らない読者でも、システムの要件分析の実践的ガイドとして活用できるように工夫を凝らしている。
おもな内容は、ユースケースの主要な要素であるアクター、利害関係者、設計スコープ、シナリオなど。アクションステップおよび推奨フォーマットを含むユースケースのスタイルガイド、効率よくユースケースを書くためのヒント、いつどこで使えば良いかコメントをつけたユースケーステンプレート、ユースケースの利点を活かすための方法論などを、詳細に解説している。付録では、UMLにおけるユースケースの説明、用語集と参考文献の一覧を載せている。また、初級者から上級者向けのテーマを用意し、それぞれのテーマについて、概念、例、メモ、練習問題という流れに沿って、独学できるように構成されている。
著者のアリスター・コーバーンは、コンサルタントとして長年ユースケースに携わってきた。本書は、その経験をもとに著者が実践してきた内容を体系的に説明している。実務で効果的にユースケースを書くための参考書としては格好の1冊である。(大塚佳樹)

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