Archive for 26th, 2006

FIESTA 15285

26th, 2006

竹のスティックと、色や形がさまざまな竹パーツがセットになったおもちゃ。自分のイメージのままに4種類の異なった形・色の竹のピースをスティックに挿して遊ぶ。 ひとり遊びにも、お友だちと一緒に遊ぶのにもぴったり。
セット内容 ・竹スティック×4 ・竹の玉×4 ・三角のパーツ×12 ・四角いパーツ×12 ・丸型のパーツ×12

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SANYO DC-M1(W) セットステレオ (白)

26th, 2006

シルバーカラーに塗られたマイクロコンポ。CDドライブ、FM/AMチューナー、オートリバース対応のカセットデッキを内蔵している。スピーカーは2WAYバスレフタイプのもので、最大出力は15Wとなっている。CDドライブは、従来型の音楽CDだけでなく、CD-R/RWにコピーしたものや、MP3形式のデータをCD-R/RWメディアに記録したものにも対応し、パソコンやCD-R/RWドライブと組み合わせてさらに使用範囲を広げることができるだろう。
パソコンでMP3ファイルを再生して楽しんでいたけれど、どうも音質的に不満だと感じていたり、MP3以外の音楽ソースも利用できるようにしたいと考えているユーザーにはおすすめの一台だろう。もちろん、パソコンを持っていないユーザーでも十分活用することが可能だ。(高安正明)

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ピッチブラック

26th, 2006

メジャー・デビューを果たした『エイリアン』で映画界を驚かせた人物が、『ピッチ・ブラック』で、また期待以上のものを見せてくれた。デビッド・トゥーヒー監督は、『アライバル 侵略者』でも見せたように、どこかで聞いたことのあるようなストーリーを新鮮なものに生まれ変わらせる名人だ。ほんのちょっと考えるとすぐにストーリーラインの穴が見えてしまうが、それでも最後まで楽しめる。 3つの太陽が照りつける砂漠の星。そこへ宇宙船が墜落する。かろうじて生き残ったのは、操縦士(ラダ・ミッチェル)、刑事(コール・ハウザー)、そして殺人犯(ヴィン・ディーゼル)を含む数名。やがて彼らは、この星にうごめく怪物の存在を知る。太陽に照らされているこの星が、日食で暗闇にのみこまれる時、モンスターが現れる。死者の数が増えるにつれ、『ピッチ・ブラック』はSFムービーの色が濃くなるってくる。 トゥーヒー監督の映像のとらえ方には、ビデオ映画を劇場映画に変えられるほどのインパクトがある。『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』のように、観客に与えるヒントを効果的に使っている。モンスターの姿を見せずにおいて、その存在を感じさせるのだ(もちろん、一度そのおそろしい姿を見せるのも効果的だが)。『ピッチ・ブラック』は、パニック映画の要素を存分に秘めた作品だ。監督の選んだキャストも抜群。ラダ・ミッチェル(アリー・シーディと一緒に出ていた『ハイ・アート』が記憶に新しい)に、ヴィン・ディーゼル(『プライベート・ライアン』のカパーゾ二等兵)は特にきわだっている。その強じんな肉体を存分に見せてくれるディーゼル。彼の役柄の成長が、この映画をグッと引き締めている。(Jeff Shannon, Amazon.com)

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