Archive for , 2006

東京タワー プレミアム・エディション

31st, 2006

青山のセレクトショップを経営する詩史は夫がいながら、友人の息子で20歳年下の透と付き合っていた。24時間、詩史からの電話を待つ純粋で一途な透。一方、透の親友の耕二は、専業主婦の人妻・喜美子と不倫中。耕二は喜美子と本命の恋人との間を自由に行き来していたが、やがて、ふたつの恋にも終わりがやってくる…。 江國香織の同名小説を、TVドラマやドキュメンタリーの分野で活躍していた源孝志が演出。詩史と透は黒木瞳と岡田准一、耕二と喜美子は松本潤と寺島しのぶが演じている。ジャニーズゆえ、アイドルのイメージが強い岡田と松本だが、本作では濃厚なラブシーンも披露。ふたりの大胆な挑戦は一見の価値あり。あくまで寓話のような恋にひたる詩史と透、そして現実にもありそうな生々しい不倫にのめりこんでいく喜美子と耕二。ロマンティックな恋と、現実逃避の関係の怖さを見せつける恋、両極端の恋愛は、甘さと苦さを同時に感じさせる。(斎藤 香)

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フェア・ゲーム

31st, 2006

女は弁護士。男は刑事。KGBに狙われるというよくある設定だが、あれほどの最新機器を備えたソ連の追っ手がなぜヒロインの暗殺に失敗するのかは疑問が残るところ。ヒロインを救う刑事役にはウィリアム・ボールドウィン。シンディ・クロフォードが「人身保護」というフレーズ新たな意味を与える、有能な弁護士という役回りを演じているが、それがこの作品の救い。そう、本作には筋の通ったストーリーというものは存在していない。まず、ヒロインが命を狙われる。だが、その理由は説明されない。次に悪者はヒロインを捕らえるが、彼らのたくらみを洗いざらい話してしまう。しかし、論理的なストーリーなど、この映画には関係ないのだ。この映画の見せ場は、連続して起こる爆発シーンや車が大破する迫力にある。アクションのない場面はシャワー・シーン(ウィリアム・ボールドウィンが1回。シンディ・クロフォードが2回)と、シンディ・クロフォードがぴったりとしたTシャツから、もっと小さめのタンクトップに着替えるシーンだけ。この映画にはセクシャルなシーンはあまり含まれていないが、主人公たちのフランス語での会話は、いかがわしい雰囲気をかもしだしている。(Richard Natale, Amazon.com)

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KOYO ポリマール プラスチック磨きクロス

31st, 2006

●プラスチック製品の小さなキズの除去、汚れ落とし、ツヤ出しに使用できる

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